Windows Update に KB5019275(累積更新プログラム)が表示されました

確認したWindowsのバージョン

以下のWindows機で、確認しました。

Windows 10 Version 22H2 PC です。

このように、累積更新プログラム(KB5019275)が表示されました。

オプションの品質更新プログラムの内容

KB5019275 は、こちらから確認できます。

2023 年 1 月 19 日 — KB5019275 (OS ビルド 19042.2546、19044.2546、19045.2546) プレビュー - Microsoft サポート

ハイライト

  • 新機能! この更新プログラムは、設定アプリの [システム] ページに Microsoft OneDrive サブスクライバーのストレージ アラートを表示します。 アラートは、ストレージの制限に近い場合に表示されます。 必要に応じて、ストレージを管理し、追加のストレージを購入することもできます。
  • この更新プログラムは、ニュースや関心に影響を与える可能性のある問題に対処します。 タスク バーでちらつき、エクスプローラーが応答しなくなる可能性があります。

この更新プログラムに関する既知の問題が存在しています。
KB5019275を適用する場合は、事前に回避策を把握した上でアップデートした方がよろしいかと思います。

同時に、2023-01 x64 (KB5022478) 向け Windows 10 Version 22H2 用 .NET Framework 3.5、4.8 および 4.8.1 の累積的な更新プログラムのプレビュー が自動適用されました。

今回、KB5022478 が自動適用されました(「今すぐ再起動する」を押して適用されます)。

KB5022478 は、こちらから確認できます。

2023 年 1 月 19 日-KB5022478 .NET Framework バージョン 22H2 の.NET Framework 3.5、4.8、4.8.1 Windows 10 の累積的な更新プログラム プレビュー - Microsoft サポート

概要

この記事では、Windows 10 Version 22H2 の 3.5、4.8、および 4.8.1 の累積的な更新プログラムについて説明します。

セキュリティの機能強化

このリリースでは、新しいセキュリティの強化はありません。 この更新プログラムは累積的であり、以前にリリースされたすべてのセキュリティの強化が含まれています。

品質と信頼性の強化

この更新プログラムと一緒にリリースされた機能強化の一覧については、この記事の「関連情報」セクションの記事のリンクを参照してください。

この更新プログラムの既知の問題は、存在していない模様です。
セキュリティ機能強化が含まれるため、自動適用されます。再起動が発生します。

まとめ

本日(2023年1月20日)オプションの品質更新プログラム「2023-01 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 22H2 の累積更新プログラム (KB5019275)」が表示されました。

同時に、「2023-01 x64 (KB5022478) 向け Windows 10 Version 22H2 用 .NET Framework 3.5、4.8 および 4.8.1 の累積的な更新プログラムのプレビュー」が自動適用されました。
再起動が必要です。
手持ちのノートパソコンでは、50秒程度でログイン画面が表示されました(途中再起動はありませんでした)。

現在、特に不具合は見受けられませんので、KB5019275 は、様子見としました。

「2023-01 x64 (KB5022478) 向け Windows 10 Version 22H2 用 .NET Framework 3.5、4.8 および 4.8.1 の累積的な更新プログラムのプレビュー」が適用されても、Windowsの仕様は変わりませんでした。

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