椅子のキャスターが壊れてしまいました

DIY

椅子のキャスター交換

大きな荷重がかかると床が傷むのを恐れ、椅子の下に板を敷いていました。
しかし、椅子のキャスター幅より10cm程度大きいだけの板だったので、板からの脱輪が多く、椅子のキャスターが破損してしまいました。

プラスチックの爪が金属の金具をロックする形で車輪が固定される形状でしたが、何度も脱輪・破損を繰り返し、プラスチックの爪が摩耗して金属の金具がすぐに外れる状況に陥りました。

交換パーツ探し

椅子の買い替えを検討しましたが、キャスター1箇所の破損だけですので、キャスターが無いか、ホームセンターへ行ってみました。
ネジ式のキャスターだったので、ネジのサイズと車輪の大きさが同じならば交換可能と思いました。

大きさは、
・ネジの直径:12mm
・ネジの高さ:13mm
・車輪の直径:50mm
位でした。

ネジの直径が小さかったり、差し込み式のキャスターが多かったです。
しかし、外見が似ているキャスターを見つけました。

ナットの色が違いますが、サイズは同一のようでした。
ネジ山を重ねてみると一致するので、ネジピッチも大丈夫そうです。

車輪も同一サイズのようです。

交換できそうなので、購入してみました。1個415円でした。
破損したキャスターは1つだけでしたので、1個だけ購入してみました。

まとめ

見た目が同一なので、予想通り交換できました。

限りある資源を大切にするためにも、部品交換で対応できることは、対応したいと思いました。

DIY

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