Web会議の背景用バックボードの自作(その3)

DIY

バックボードをさらに追加

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Web会議の背景用バックボードの自作(その2)
バックボードのサイズアップ 前回、Web会議用のバックボードを自作しました。 しかし、縦方向が狭いと感じました。 そこで、今回この下側に、もう一枚カラーボードを追加することにしました。 材料 前回完成したバ...

前々回

Web会議の背景用バックボードの自作
Web会議では、背景が見えてしまうので、バックボードを用意したい 汚部屋(おへや)なので、背景は見られたくなかったりします ZoomやTeamsなどでWeb会議を行うと、人物の背後が写り込みます。 このため、背景を画像や動画に置き換え...

とバックボードを作りましたが、横幅が足りなかったので、屏風のように脇にもう1つバックボード追加してみることにしました。

材料

今回は、100均で購入した角棒が品切れでした。

少々小さいのですが、ホームセンターで見た「桧仕上げ材」が使えそうに感じたので使ってみました。

材料
・カラーボード(サイズ約450×840×厚さ5mm 色:青):1枚
・桧仕上げ材(サイズ約910mm×9mm×15mm):4本
合計:805円 でした。

完成予想図

今回は、縦長の形にしてみました。

この形のバックパネルを3枚作って横並びにして固定すると収まりが良さそうに感じました。

今回は、その2で作ったバックパネルをそのまま使う予定です。

組み立て

裏側から見るとこのような形になります。
色がついている部分の枠を作ります。


縦:840mm(2本)
横:450mm ー (8mm × 2)=434mm(4本)
桧仕上げ材を、以上の長さに切ります。
木工ボンドで接着します。

乾燥後、カラーボードを木工ボンドで接着します。

足は、以前作った物を引き続き使用します。

まとめ

前回作ったバックボードと一体化させると、このような形になります。


横幅:840mm + 450mm = 1,290mm
高さ:840mm(一部 900mm)
以上のサイズになります。

私の使用しているWebカメラは、このサイズで、背景が隠れましたが、Webカメラの画角次第になりますので、横幅と高さの実測をお忘れなく。

一度に完成する予定でしたが、試行錯誤の末、完成までに3回かかってしまいました。

少々繋ぎ目に隙間ができてしまいました。

そこで、全てのカラーボードを一旦剥がして、2つの枠を接着してから、改めてカラーボードを貼り付けることにしました。
何度も枠を継ぎ足して、あとからサイズを大きくするよりも、最初にサイズを決定して、枠を完成した上で、板を張り付ける方法が、収まりが良くなる方法と気付きました。

枠が湾曲しているので、接着しやすい方を選ぶことになり、画像とは左右が逆になってしまいました。

カラーボードの境界線が見えています。これくらいが限界かと思います。

しかしながら、背景の映り込みの心配は解消されましたので、満足しています。

更なる改良としては、

  • カラーボードの代わりに、プラダン(プラスチックダンボール)を使用する
  • カラーボード上に壁紙を貼り付ける

等が考えられます。

カラーボード上に壁紙を貼り付ける方法は、バーチャル壁紙を用いなくても済みます。
この場合、コンピューターによる人物と背景の境界線処理が不要になります。

DIYは、知恵を使うことも醍醐味と感じてきました。

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