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2026年1月14日公開の Windows Update ( セキュリティ パッチ (KB5074109) (26200.7623) ) が適用されました

Windows 11

確認したWindowsのバージョン

以下のWindows機で、確認しました。

Windows 11 Version 25H2 PC です。

Windows Update ( 2026-01 セキュリティ パッチ (KB5074109) (26200.7623) )が表示される前の状況です。

.NET Framework プレビュー更新プログラム (KB5067931) が表示されていました。

KB5067931 については、こちらから確認できます。

Windows Update に プレビュー更新プログラム (KB5070311)(26200.7309) が表示されました
確認したWindowsのバージョン以下のWindows機で、確認しました。Windows 11 Version 25H2 PC です。プレビュー更新プログラム (KB5070311)(26200.7309) が表示されました。更新プログラム...

2026 年 1 月のセキュリティ更新プログラム

2026年1月のセキュリティ更新プログラムは、こちらから確認できます。

Security Update Guide - Microsoft Security Response Center

本日(2026年1月14日)、2026-01 セキュリティ パッチ (KB5074109) (26200.7623) が自動インストールされました。

2026-01 セキュリティ パッチ (KB5074109) (26200.7623) とは

KB5074109 は、こちらから確認できます。

2026 年 1 月 13 日 — KB5074109 (OS ビルド 26200.7623 および 26100.7623) - Microsoft サポート

お知らせとメッセージ

このセクションでは、お知らせ、変更ログ、サポート終了通知など、このリリースに関連する重要な通知を提供します。

Windows Serverの KB 識別子の変更は、2026 年 1 月以降のWindows 11には影響しません

2026 年 1 月のセキュリティ更新プログラム以降、Windows Server 2025 には独自の KB 識別子とビルド番号が含まれます。 この変更は、Windows Server 2025 にのみ適用されます。 Windows 11、バージョン 24H2、Windows 11、バージョン 25H2 の更新プログラムを取得または管理する方法は変更されません。

簡略化された Windows 更新プログラムのタイトル

簡略化された Windows 更新プログラムのタイトル

標準化された新しいタイトル形式により、Windows 更新プログラムの読み取りと理解が容易になります。 プラットフォーム アーキテクチャなどの不要な技術的要素を削除することで、明確さが向上します。 日付プレフィックス、KB 番号、ビルドまたはバージョンなどのキー識別子は保持され、各更新プログラムをすばやく認識するのに役立ちます。

詳細については、「簡略化されたWindows Updateタイトル」または付随するブログ投稿を参照してください。

Windows セキュア ブート証明書の有効期限

Windows セキュア ブート証明書の有効期限

重要: ほとんどの Windows デバイスで使用されるセキュア ブート証明書の有効期限は、2026 年 6 月以降に設定されます。 これは、特定の個人用デバイスとビジネス デバイスが時間内に更新されていない場合に安全に起動する機能に影響する可能性があります。 中断を回避するために、ガイダンスを確認し、証明書を事前に更新するためのアクションを実行することをお勧めします。 詳細と準備手順については、「Windows セキュア ブート証明書の有効期限と CA 更新プログラム」を参照してください。

 

Microsoft Store アプリの更新

Windows Updatesには、Microsoft Store アプリの更新プログラムは含まれません。

エンタープライズ ユーザーの場合は、「Microsoft Store アプリ – Configuration Manager」を参照してください。コンシューマー ユーザーの場合は、「Microsoft Store でアプリとゲームの更新プログラムを取得する」を参照してください。

 

改善点

このセキュリティ更新プログラムには、KB5072033 (2025 年 12 月 9 日にリリース) からの修正プログラムと品質の向上が含まれています。 次の概要では、この更新プログラムで対処される主な問題について説明します。 また、新機能も含まれています。 角かっこ内の太字のテキストは、変更の項目または領域を示します。

  • [互換性] この更新プログラムは、agrsm64.sys (x64)、agrsm.sys (x86)、smserl64.sys (x64)、smserial.sys (x86) のモデム ドライバーを削除します。 これらの特定のドライバーに依存するモデム ハードウェアは、Windows では機能しなくなります。
  • [ネットワーク (既知の問題)]
    • 修正済み: この更新プログラムは、Linux 用 Windows サブシステム (WSL) のミラー化されたネットワークが失敗し、Windows ホストが接続したままであっても、”ホストへのルートなし” エラーが発生し、VPN 接続経由で企業リソースへのアクセスを妨げる可能性がある問題に対処します。 これは、 KB5067036をインストールした後に発生する可能性があります。
    • 修正済み: この更新プログラムは、Azure Virtual Desktop (AVD) 環境で RemoteApp接続エラーが発生する可能性がある問題に対処します。 これは、 KB5070311をインストールした後に発生する可能性があります。
  • [電源 & バッテリ] 修正済み: この更新プログラムは、ニューラル処理装置 (NPU) が搭載されたデバイスがアイドル状態のときに電源がオンのままになる可能性がある問題に対処します。 これは、電源パフォーマンスに影響を与える可能性があります。
  • [セキュア ブート] この更新プログラム以降、Windows 品質更新プログラムには、新しいセキュア ブート証明書を自動的に受信できるデバイスを識別する、信頼度の高いデバイス ターゲット データのサブセットが含まれています。 デバイスは、十分な正常な更新シグナルを示し、安全で段階的な展開を保証した後にのみ、新しい証明書を受け取ります。​​​​​​​​​​​​​​
  • [Windows Deployment Services (WDS] この更新プログラムでは、WDS が既定でハンズフリー展開機能のサポートを停止する動作の変更が導入されています。 IT 管理者向けの詳細なガイダンスについては、「 Windows Deployment Services (WDS) ハンズフリー展開の強化ガイダンス」を参照してください
  • [WinSqlite3.dll] 修正済み: Windows コア コンポーネント (WinSqlite3.dll) が更新されました。 以前は、一部のセキュリティ ソフトウェアで、このコンポーネントが脆弱として検出されていた可能性があります。

    注: WinSqlite3.dll は、アプリケーション固有のディレクトリにあり、Windows コンポーネントではない sqlite3.dll とは別のコンポーネントです。 セキュリティ アプリケーションが引き続き sqlite3.dll 脆弱として検出する場合は、更新プログラムの sqlite3.dll を使用してアプリの開発者に問い合わせてください。 sqlite3.dll が Microsoft アプリで使用されている場合は、Microsoft Store からアプリの最新バージョンをインストールします。

     

以前の更新プログラムを既にインストールしている場合、デバイスは、このパッケージに含まれる新しい更新プログラムのみをダウンロードしてインストールします。

セキュリティの脆弱性の詳細については、セキュリティ更新プログラム ガイドの Web サイトと 2026 年 1 月のセキュリティ Updates参照してください。

 

AI コンポーネント

このリリースでは、次の AI コンポーネントが更新されます。

AI コンポーネント バージョン
イメージの検索 1.2511.1224.0
コンテンツ抽出 1.2511.1224.0
セマンティック分析 1.2511.1224.0
設定モデル 1.2511.1224.0

となっています。この更新プログラムに関する既知の問題があります。

ロック画面のサインイン オプションでパスワード アイコンが見つからないか非表示になっている可能性があります

現象

2025 年 8 月のセキュリティ以外のプレビュー更新プログラム (KB5064081) 以降の更新プログラムをインストールすると、ロック画面のサインイン オプションにパスワード アイコンが表示されないことがあります。 アイコンが表示される領域にカーソルを合わせると、パスワード ボタンが引き続き使用できることがわかります。 パスワード テキスト ボックスを開き、パスワードを入力するには、このプレースホルダーを選択します。 パスワードを入力したら、通常どおりサインインできます。

個人用デバイスで Windows Home エディションまたは Pro エディションを使用しているユーザーは、この問題を経験する可能性はほとんどありません。 この問題は、主にエンタープライズまたはマネージド IT 環境に影響します。

回避策

この問題は、既知の問題ロールバック (KIR) を使用して軽減されます。

影響を受ける更新プログラムをインストールし、この問題が発生した IT 部門が管理しているエンタープライズマネージド デバイスの場合、IT 管理者は、以下に示すグループ ポリシーをインストールして構成することで、この問題を解決できます。 特別なグループ ポリシーは、[コンピューターの構成] > [管理用テンプレート] > <以下に一覧表示されたグループ ポリシー名> にあります。

これらの特別なグループ ポリシーのデプロイと構成の詳細については、「グループ ポリシーを使用して既知の問題ロールバックを展開する方法」を参照してください。

次のグループ ポリシー名を持つグループ ポリシーをダウンロードします。

重要: この問題を解決するには、Windows のご使用のバージョン用のグループ ポリシーをインストールして構成する必要があります。 グループ ポリシー設定を適用するには、デバイスを再起動する必要もあります。 グループ ポリシーにより、この問題の原因となっている変更が一時的に無効になることに注意してください。

今後の Windows 更新プログラムでのこの問題の解決に取り組んでおり、詳細が決まり次第お知らせします

これは、先月のセキュリティパッチ公開時にも掲載されていた問題ですので、今回新たに見受けられた既知の問題は無い模様です。

2026-01 .NET 8.0.23 Update for x64 Client (KB5074752) も、自動適用されました

本日は、2026-01 .NET 8.0.23 Update for x64 Client (KB5074752) も自動適用されました(再起動せず適用されました)。

KB5074752 は、こちらから確認できます。

.NET 8.0 Update - 2026 年 1 月 13 日 - Microsoft サポート

.NET 8.0 は、2026 年 1 月 13 日の時点で最新の更新プログラムで更新されました。 この更新プログラムには、セキュリティ以外の修正プログラムが含まれています。 更新されたパッケージの詳細については、リリース ノートを参照してください。

.NET 8.0 のサービス更新プログラムは、アップグレードです。 8.0 の最新のサービス更新プログラムは、インストールが成功すると以前の 8.0 更新プログラムを削除します。 たとえば、.NET 8.0.23 がインストールされている場合、.NET 8.0.22 バージョンが存在する場合、コンピューターから削除されます。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法

この更新プログラムは、Windows クライアント オペレーティング システムの Microsoft Update で使用でき、WSUS および MU Catalog でWindows Serverオペレーティング システムで使用できます。

必要条件
この更新プログラムは、サポートされているバージョンの Windows に .NET 8.0 がインストールされている場合に提供されます。

再起動の必要性

影響を受けるファイルが使用されている場合、この更新プログラムのインストール後にコンピューターを再起動する必要があります。 この更新プログラムを適用する前に、すべての .NET ベースのアプリケーションを終了することをお勧めします。

となっています。

まとめ

本日(2026年1月14日) 2026-01 .NET 8.0.23 Update for x64 Client (KB5074752) が自動適用されました(再起動は不要でした)。

2026-01 セキュリティ パッチ (KB5074109) (26200.7623) も自動適用されました(再起動が必要です)。

手持ちのデスクトップパソコンでは、
インストール表示が出るまで:約12分
再起動からアップデート完了まで:3分弱(途中1回再起動あり)でした。

ダウンロードは、約5分を要しました。
「状態: ダウンロード中 – 100%」 が表示されて、すぐにインストールが始まりました。
「状態: インストール中 – 22%」 で、30秒弱変化しませんでした。
「状態: インストール中 – 33%」 で、1分半弱変化しませんでした。
「状態: インストール中 – 81%」 で、2分強変化しないといった過程を経て、「今すぐ再起動する」表示が出ました。

「今すぐ再起動する」を押すと、
「更新が進行中です。」
「30% 完了。」が表示されたあと、再起動が発生しました。
「100% 完了。」が表示されたあと、ログイン画面が表示されました。

本日のアップデートで、

KB5074109 適用前
エディション Windows 11 Pro
バージョン 25H2
インストール日 ‎2024/‎12/‎13
OS ビルド 26200.7462
エクスペリエンス Windows 機能エクスペリエンス パック 1000.26100.275.0

KB5074109 適用後
エディション Windows 11 Pro
バージョン 25H2
インストール日 ‎2024/‎12/‎13
OS ビルド 26200.7623
エクスペリエンス Windows 機能エクスペリエンス パック 1000.26100.275.0

OS ビルドが 26200.7462 から 26200.7623 に変わりました。

再度、Windows Update の更新プログラムのチェックをクリックしてみました。

新たに追加されるアップデートはありませんでした。
次に、詳細オプションのオプションの更新プログラムを確認しました。

引き続き .NET Framework プレビュー更新プログラム (KB5067931) が表示されていました。

KB5067931 は、こちらから確認できます。

Windows Update に プレビュー更新プログラム (KB5067036)(26200.7019) が表示されました
確認したWindowsのバージョン以下のWindows機で、確認しました。Windows 11 Version 25H2 PC です。プレビュー更新プログラム (KB5067036)(26200.7019) が表示されました。更新プログラム...

セキュリティ更新プログラム リリース スケジュール (2026年) は、こちらから確認できます。

セキュリティ更新プログラム リリース スケジュール (2026 年)

次回のセキュリティ更新プログラム公開予定日は、日本標準時2026 年 2 月 11 日 (水)となっています。


Windows 11 Home and Pro において、
Version 23H2 は、2025年11月11日でサポート終了となりました。
Version 22H2 は、2024年10月8日でサポート終了となりました。
Version 21H2 は、2023年10月10日でサポート終了となりました。

Version 24H2 は、2026年10月13日でサポート終了が予定されています。

Windows 11 Home and Pro - Microsoft Lifecycle
Windows 11 Home and Pro は、モダン ライフサイクル ポリシーに従います。
バージョン 開始日 終了日
Version 24H2 2024年10月1日 2026年10月13日
Version 23H2 2023年10月31日 2025年11月11日
Version 22H2 2022年9月20日 2024年10月8日
Version 21H2 2021年10月4日 2023年10月10日

Windows Update に、Version 25H2 が表示されましたので、25H2にしてみました。

Windows11 バージョン 25H2 (Windows 11 2025 Update)が Windows Update に表示されたので、インストールしてみました
25H2が、Windows Update に表示されましたWindows Update に、最新版のWindows11 version 25H2 が表示されました。Windows 11 のバージョンアップになりますので、早速インストールして...
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